エジプト
 
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ヴェローナ
オペラ「アイーダ」といったら
 

オペラ「アイーダ」
オペラ「アイーダ」とは

ヴェルディの作曲した古代エジプトを
舞台にした有名なオペラ。
「凱旋行進曲」はサッカー日本代表の
応援歌としても歌われています
インフォメーション 交通手段

ポルタ・ヌオヴァ駅から徒歩約20分

【ヴェローナで見られるエジプト関連のもの】

アレーナ・デ・ヴェローナ
(野外オペラ劇場)
古代ローマの円形劇場をそのまま
現代も野外オペラの会場として使用しています。
6月~8月の期間、オペラ「アイーダ」を含む
複数のオペラを上演しています。

アレーナ・デ・ヴェローナで
「アイーダ」を見よう!

 毎年ヴェローナのアレーナ(古代の円形劇場)では野外オペラを上演していますが、その主たる出し物は、エジプトが舞台の「アイーダ」です。(日本でも数回公演を行っています) アレーナ・デ・ヴェローナの公演スケジュールおよび料金は、ネット上で確認することが出来ます。(http://www.arena.it)またクレジットカードで予約もOKです。 イタリアのガイドブックを見ると、「アレーナ・デ・ヴェローナのオペラは、1年前からスケジュールが発表されるため、事前に日本から○○プレイガイドや△△旅行社などを通じて予約を取らないと観劇は無理」というようなことが書いてありましたが、直接アクセスしてみると意外に簡単に手配が出来ます。

 HPはイタリア語と英語の2つの言語を選ぶことができます。迷わず英語を選ぶと、左にサマースケジュールの確認画面(6月~8月の演目が確認できます。)右上に「TICKETS ON LINE」という表示があります。ここをクリック。

****以下、予約の際の手続きです(簡単!)****


手続き1 演目と日にちを選びます。
手続き2 座席を選びます。(14216.5)その場でその料金帯が会場のどこら辺にあたるのか、またその座席の空き状況もその場で確認できます。
手続き3 必要なチケット枚数を入力し、次の画面へ
手続き4 お客様登録(新規登録)名前や連絡先、ユーザー名、パスワードなどを入力します。
手続き5 契約条件の説明&同意しますか?の確認
手続き6 支払い(クレジットカード)と確認画面

 手続きをすべて終了すると、E-MAILで確認書が届きます。そこには予約した公演の日付、開始時刻、座席番号、座席の種類、料金も書かれています。

契約条件の文面以外は難しい英語は出てきません。契約条件には、いろいろと難しいことが書いてあるようでしたが、とりあえず

1.「日本人は公演前にアレーナの近くにあるチケットオフィスで 確認書(e-mail)と身分証明書(パスポートなど)を見せてチケットの引取りをする。
  他人に依頼の場合は委任状必要。」

2.「一度予約をしてしまったら、キャンセルの場合も返金なし。 (アレーナの都合による取り消しの場合は返金される) なお、ダフ行為は禁止」

の2点だけ理解しておけば十分だと思います。

 チケットの引き取りは当日でもOKですが、できるだけ早い時間に
引取りを済ませてしまったほうが安心です。

チケットオフィスの場所が、少々わかりづらい場所にありましたので早めに引き取りに行きましょう。

「ダフ行為は禁止」ですが、ダフ屋はいました。料金は交渉次第のようですが、やはりかなり取られるのでしょう。

 会場入口では荷物チェックがありました。カメラの持ち込みはOK。アレーナ土産は、入口手前に公式ショップがあり、(そのほかにもいわゆる土産屋は辺りにたくさんあります)パンフレットやアレーナグッズをたくさん売っていました。会場に入ってからも簡単な屋台はでていました。

 飲み物はアレーナ1階のドリンクバーで購入できます。プラスチック容器入りのもののほかに、お土産にもなるアレーナのグラスつきのシャンパンなんてのもありました。ただ、トイレの数が多くなく、幕間にみんなトイレに大挙するので、水分の取りすぎは要注意です。

 服装ですが、席によりかなり開きがありました。平土間席の人は、一般的にイブニングドレス系、または光りもの系のオペラスタイル、アレーナの段上に座る人々は、普通の綿パン、シャツにジャケット程度の人も多くいました。安い席になればなるほど、Gパン・Tシャツの観光客もいましたが、せっかくですのでちょっとおしゃれしましょう。ちなみに7月末でも夜間はかなり冷え込みます。上着も必ず持って行きましょう。

 終演は深夜12時半でした。アレーナと駅の中間にあるホテルまで一人で徒歩で帰ってきましたが、オペラ帰りの人も多く、危険な感じはまったく受けませんでした。

*ちなみに、ヴェローナはミラノから列車で約1時間半。 昼間なら日帰り可能ですが、オペラ終了は深夜になるので ヴェローナでの宿泊が必要になります。
 夏休みにイタリア方面への旅行を計画されてる方はぜひどうぞ

おまけ

ヴェローナといったら「ジュリエットの家」
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」は
実話を元にしたお話だそうで
そのモデルとなった家が残っています。
映画のイメージからすると、ちょい小さい
 
ジュリエットの家
ロミオはこのバルコニーに登ったらしい

ジュリエット像
左胸に触ると幸せになるらしい